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淡路島一周日帰りツーリング 

再び以前のツーリングを記事にしていきます。
今回はアニメに関係ないツーリング。


淡路島は交通量が少なく走りやすい、海沿いで景色が良いなど
自転車にとって良い条件が揃っているので
西日本ではしまなみ海道と並ぶ人気コースとして知られています。

今回はその淡路島を一周することにしました。

淡路島に本州から渡る手段としては
以前はたこフェリーというものが存在していたのですが
明石海峡大橋ができてからは利用客の現象により運行休止となってしまいました。

しかし、淡路島へは淡路ジェノバラインという航路が運行しており
自転車と一緒に渡ることができます
ただし淡路ジェノバラインには原付や小型自動二輪は載せることができないので
それらで旅する人は淡路島に渡る手段がなくなったと嘆いているとか。

というわけで、まずは淡路ジェノバラインの乗り場がある明石まで移動します。
自分の住む大阪府池田市から明石までは約50km
それを往復してさらに淡路島を一周する体力は自分にはないので
今回は輪行で明石駅まで移動します

…と思ってたらつい西明石駅まで行ってしまいました
運賃は同じですが無駄に乗り場から離れたところからスタートすることに…(;´Д`)

awj1
組み立てー


そして明石の淡路ジェノバライン乗り場へ到着
淡路島へ渡ります。運賃は自転車分含んで650円でした。


DSCF1059.jpg
今回乗る船。自分的には一番しょぼい船


DSCF1060.jpg
なぜか室内に置かせてもらえた。座席のすぐそば。

そして15分もしないうちに淡路島に到着。
ここから淡路島一周のスタートです。

淡路島一周ツーリング
【出発地】大阪府池田市
【目的地】淡路島
【走行距離】約150km
【高低差】約150m
【疲労度】☆☆☆(最大5)
【ジャンル】日帰り、長距離、海沿い
ルートラボによるルート紹介(淡路島のみ)



今回のコースは一応淡路島を一番大きく周るコース…
なのですが実は鳴門岬という場所をスルーしています。
鳴門岬に行く場合は1つの道を往復することになるのですが
今回は体力と時間的にキツかったので諦めることに
見晴らしの良い道の駅もあるらしいので行きたかった…(;´Д`)

淡路島は自転車観光にも力を入れているようで
一番はじめに入ったコンビニで自転車用の地図が置いてありました。
さまざまの距離のコースや標高の推移などがまとめられていて便利でした。

DSCF1097.jpg
実際これを見て走った。

淡路島はやっぱり走りやすいです。
景色も良い感じ。
ただし、久々のツーリングであるからか
たいしたことないはずのアップダウンが辛い辛い…

DSCF1110.jpg
海沿いはこんな感じ


DSCF1104.jpg
高いところから

こんな感じで快適に走っていたのですが
最後のほうには疲れてきてペースダウンして
乗る予定だった船の時刻が迫ってくる…
だいたい12時間ほど走る時間があったので
観光含めても余裕があるペースのはずなのに…

最後は必死になって走り続けました。
久々で体力落ちてるなぁ(´・ω・`)

DSCF1121.jpg
ライトアップされた明石海峡大橋

しかし、最後の踏ん張りが効いて、
なんとか当初の予定通りの便に間に合いました。

DSCF1124.jpg
帰り


このあとは明石駅から輪行して帰宅。
こうして淡路島一周の日帰りツーリングが終わりました。

結構つらくて、体力の衰えを感じましたが
当時はしばらく自転車で長距離走れてなかったので
久々にがっつりのツーリングで楽しかったです。

日帰りで気軽にいけることがわかったので
いつか再びチャレンジしたいと思います。
今度は鳴門岬までちゃんと回りたい(`・ω・´)

おわり

『かみちゅ!』舞台探訪尾道ツーリング3 

前回のつづきです。

いよいよ実際に尾道の『かみちゅ!』のモデルとなった場所を探索していきます。


さて、今回の舞台探訪で巡った場所ですが
実は舞台となった場所の多くを巡ることができていません(´・ω・`)

というか『かみちゅ!』は尾道全体をモデルとしており
なんとアニメに出てくる背景ほぼすべてが実際に尾道の景色を元にしたもの。
そんなのをたった半日ですべて回ることは不可能…(;´Д`)

というわけで今回は、その中で個人的に気に入ってる場所などに限定して巡っています。

他のサイトには、たくさんの場所を回り、それをまとめている人もおられるので
実際に尾道で舞台探訪をしようと思った方はそちらを読まれるとよいと思います。


ではまず、いきなりですが、『かみちゅ!』舞台探訪で最もメインとなる場所
作中に出てくる祀の実家、来福神社のモデルとなった御袖天満宮です。
ちなみに来福神社の社殿だけは、別の神社をモデルとしています。
それはこの次に。

オープニング  来福神社「〜♪(始)」(建物は違う)
kmc07



第01話中盤 ゆりえ達が来福神社への階段を登る
kmc9.jpg



第01話中盤 「ようこそ!来福神社へ!」「はぁ…はぁ…」
kmc8.jpg



第01話中盤 「神社なんて、しょっちゅう来るもんじゃないし」
kmc10



第01話中盤 みこ登場
kmc11.jpg



御袖天満宮には『かみちゅ!』ファンが多く訪れていて
たくさんのゆりえ達が書かれた絵馬があるほか
巡礼ノートというのも用意されていて、訪れた人が書き込みを残しています。
kmc13.jpg

kmc14.jpg
痛絵馬?


kmc12.jpg
一応書き込んできた。



巡礼ノートには、訪れたのが夏休みの8月ということもあってか
当日にも前日にも書き込みがあるなど、たくさんの人が『かみちゅ!」舞台にが訪れているようです。
放送から既に数年立っているのに
今でもこんなに頻繁に書き込みがあるということは驚きでした。

ちなみにここで「交通安全」の御守りを買いました。
御守りなどが欲しい場合は、社殿に向かって左側にある社務所?でもらえます。

kmc15.jpg
(U^ω^)わんわんお!



つづいて、来福神社のもう一つのモデル
社殿の建物のモデルとなっている艮神社です。



オープニング 来福神社「〜♪(かみちゅ!タイトル)」
kmc16.jpg



第01話中盤 ゆりえくしゃみ後
kmc17.jpg



次は、もう一つの重要な舞台である、ゆりえ達が通う石浜中学校です。
中学校の舞台巡礼は、かなり気を使うのですのが
今日は学校も休みで、部活もなかったようで、生徒の姿はありませんでした。



オープニング ゆりえの通う中学校「君へと運んでくー♪」(アングルはだいぶ違う)
kmc19.jpg


第05話序盤 風邪のためタクシーで帰宅するゆりえ
kmc20.jpg


第01話中盤 石浜中学校下校風景
kmc21.jpg



さて、これで神社と学校という2つ重要ポイントの舞台を巡りましたが
『かみちゅ!』には先も述べたとおり、まだまだ舞台となっている場所がたくさんあります。

しかし、時間が半日しかないということで
それらすべてを巡るのは不可能…

ということで、今回自分は、自転車にちなんで
DVDオリジナル第16話で、健児とゆりえが自転車に乗って犬を追いかけるシーンの
舞台となっている場所を巡ることにしました。




第16話中盤 犬を追う2人
kmc22.jpg



第16話中盤 犬を追う2人
kmc24.jpg




第16話中盤 「大丈夫?」
kmc23.jpg



最後に、限られた時間で撮ることができた写真を載せます。


第2話 「怖くないわよ、ふざけてるだけだから」
kmc18.jpg
福猫石と呼ばれ、尾道中にたくさんある。


第01話中盤 石浜中学校下校時刻の日の出町風景
16.jpg
アニメ中では1線、実際は2線



さて、このようにたくさんの写真を載せましたが
それでも尾道にある『かみちゅ!』の舞台のほんの一部にしかなりませんでした。
今回は時間が十分に取れずここまでですが
チャンスがあればぜひまた行ってみたいと思います。


帰りはその日のうちに岡山まで戻り
そこからは地元の用事があったのでついでに帰省ということで数日に泊まり
その後は輪行で大阪まで帰りました。

今回の舞台探訪ツーリングは
『かみちゅ!』の作品全体の雰囲気を感じることのできて楽しかったです。

おしまい

『かみちゅ!』舞台探訪尾道ツーリング2 

前回のつづきです。

神アニメ、『かみちゅ!』の舞台である尾道へのツーリング

今回目指す目的地は広島県尾道市
自分の住む大阪府池田市からの距離は260kmほど
日帰りは不可能なので、途中で泊まります。

ちょうど自分の実家が岡山県岡山市にあるので
初日に岡山を目指し実家泊、2日目で岡山から尾道までを往復します。

以下池田から尾道までのコース紹介。

『かみちゅ!』舞台探訪尾道ツーリング
【出発地】大阪府池田市
【目的地】広島県尾道市
【走行距離】初日約180km、2日目約160km
【高低差】約100m
【疲労度】☆☆(最大5)
【ジャンル】舞台探訪、長距離、平地、海沿い
ルートラボによるルート紹介(池田〜尾道までの片道のみ)



ということでまずは初日
途中までは前回『よつばと!』の舞台である高砂を目指した時と同じ
国道171号線→国道2号線のルートを通ります。

そして高砂、姫路を過ぎて相生まで走ると
そこからは国道2号線では少しキツイ傾斜と交通量の場所があるので
しばらく国道250号線を走ります。

そして、この旅で最大の峠を登り(大したことないけど)
県境の法則よりその最高点で…

我が故郷岡山入り!

kmc1

キタ━(゚∀゚)━!


その後は、50kmほど走って自宅に到着。
体を休めて明日に備えます。

そして2日目!
尾道の探索に十分な時間を確保するために早朝から出発し、3時間ほどで広島に到着

kmc2
福山市

そしてしばらく走ると…
ついに尾道へ到着!


kmc3.jpg
尾道駅


これからは尾道の探索ですが
ここで、自転車を駐輪場に停めて音楽プレイヤーを取り出し
あらかじめ準備しておいた「かみちゅ!BGMプレイリスト」を再生。
尾道の街並みの中をぶらぶら散歩してみると…

kmc4.jpg
〜♪


おお!日の出町と同じ街並みとBGMの効果でまるで『かみちゅ!』の世界に入ったよう!(゚∀゚)


…と思うかは知りませんが、実際に自分はかなり感動しました。
これはぜひみなさんに試していただきたいと思います。

やはり尾道は、建物などのカットのみをモデルとする他作品の舞台と比べて
街並み自体がモデルになっているということで、かなり感動が大きいです。

さて、いよいよ次回は『かみちゅ!』のモデルとなった場所を巡っていきます。

つづく

『かみちゅ!』舞台探訪尾道ツーリング1 

しばらく間が空きました(2年以上)

その間にいろんなことがありました。
3週間の長期ツーリング行ったり
かと思えば大学が忙しくなって自転車乗れなくなったり
一緒にブログを初めた友人達とも疎遠になってこのブログを見る人もいなくなったり

いろいろあったのですが
自分の自転車旅行の思い出をまとめるためにも新しく記事を書こうと思います。

さて、今回は「かみちゅ!」というアニメの舞台探訪ツーリングについての記事です。

まずは「かみちゅ!」についての説明

かみちゅ!(1)
かみちゅ!(1)

とりあえず、簡単にどんな作品かを書くと

広島県の瀬戸内地方にある架空の港町「日の出町」(モデルは尾道市)を舞台に、ある日突然「神様」になってしまった女子中学生・一橋ゆりえと、その周りの人々の生活を描いている。-Wikipedia

というアニメです。

「かみちゅ!」とは神様(かみさま)で中学生(ちゅうがくせい)ということから来ています。

知名度は割と低いですが、クオリティの高さは評判で
日本のメディア芸術100選アニメ部門に選出されるなど「神」アニメとして有名です。
2010年にはブルーレイBOXが発売され,2011年には大全本が発行されました。

このようにもちろん元々評価が高いアニメではあるのですが
自分がこのアニメの思い入れがある理由の一つは
この作品の舞台である「日の出町」が「尾道市」をモデルとしていることです。

このアニメは特に、この「尾道」という部分が強く
作中の場面のことんどが実際の尾道の風景を元に描かれていて
作品のストーリーが舞台となる街自体とも大きく関係していることもあり
尾道に行けば、特定のカットのモデルとなった光景が見えるだけでなく
アニメ作品全体としての雰囲気を感じ取ることができます。

尾道が比較的大阪に近く、また過去に自転車旅行で尾道を訪れたこと
さらには尾道からは日本有数(?)の自転車スポットである「しまなみ海道」が渡っていることもあり
このアニメは自分にはまさしく「神」アニメとしての存在になっています。

というわけで今回はこの「かみちゅ!」の舞台、尾道へのツーリングの記事です。

次回につづく


ウエパが火事 

大阪の自転車乗りなら(だいたい)必ず知っている自転車店、
ウエムラサイクルパーツで火事があったらしいですね。

新聞の夕刊でも大きく取り上げられてました(大阪だけ?)。

倉庫の半分を焼き、当面営業は中止だそうです。

むむむ…、今週の土日にでも買い物に行こうかと思っていたのに…


とりあえず早く復活することを祈ってます。
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